施設案内

施設案内

充実の検査機器と落ち着いた空間をご用意いたしました

受付

受付と会計を行います。初診の方は問診表をこちらで記入していただきます。
武蔵野市検診の方は受診票を記入していただきます。
ソファ席と外が見えるカウンター席を設けてありますのでお好きな方でゆっくりご記入下さい。
小さなお子様がご一緒の場合や、お付き添いの方が男性の場合はこちらでお待ちいただくことがございます。

中待合室

診察や検査(マンモグラフィ、乳腺超音波検査、その他)の待合室となっております。
受付とは扉で仕切られており外から見えないように配慮していますので、ご安心下さい。
給茶機とエスプレッソマシンを設置していますので、お好きな飲み物を飲みながら寛いでお待ち下さい。

更衣室/パウダールーム

鍵のかかる個室のパウダールームを完備しております。
ご希望があれば受付にてガウンをお貸ししますので、こちらの部屋でお着替えできます。施錠できるロッカーもありますのでお荷物の多い方は是非ご利用ください。検査後のお化粧直しにも自由にお使い頂けます。

3Dデジタルマンモグラフィ

マンモグラフィは乳房専用のX線撮影機です。乳腺組織の全体像の把握や、石灰化病変の発見に有効な検査です。
当院は3Dデジタルマンモグラフィを導入しており、さまざまな角度から撮影するため乳腺濃度の高い方でも乳腺の影に隠れている小さな病変が見つけやすくなります。

乳腺超音波検査

超音波(人間の耳には聞こえない高い周波数の音)をプローブという小さな機械から発生させて、このプローブを直接乳房にあてて動かしながら検査をします。
放射線被曝のない検査ですので、妊娠中の方も検査ができます。

X線検査

胸部X線撮影では肺や縦郭の評価ができます。主に乳癌の肺転移の有無の確認や乳癌治療に伴う心不全の有無の確認に使用します。
また手のひらの骨をX線撮影することで骨密度の測定ができます。
乳癌治療の中には骨密度低下を促進してしまうものもあるので、骨粗鬆症の有無を確認します。

針生検

針生検は病変が良性か悪性かを調べるための組織検査です。生検針を病変部に刺して組織を採取します。生検針が3~5㎜とやや太いので予め局所麻酔をしてから刺入します。マンモグラフィや乳腺超音波検査で病変を確認しながら検査します。

生検針の種類によって,コアニードル生検と吸引式乳房組織生検に分けられます。コアニードル生検はばねの力を利用して組織を切り取る方法で,吸引式乳房組織生検はさらに吸引力も利用して組織を切り取る方法です。
吸引式乳房組織生検はコアニードル生検よりも多くの組織を採取でき、機種によっては一度に複数の組織を採取することができます。

当院では吸引式乳房組織生検にはマンモトームとセレロという機械を採用しています。
病変によって、コアニードル生検・吸引式乳房組織生検(マンモトーム・セレロ)の中から最適なものを提案し同意を得てから検査しています。
病理検査は結果が出るまでに1週間ほどかかります。

マンモトーム生検

針生検の1つです。主に石灰化病変の生検をする際に使用します。
横向きに寝た状態でマンモグラフィを撮影し、石灰化の場所を確認して針を乳房内に刺し入れ組織を吸引しながら採取します。当院では3Dデジタルマンモグラフィを利用したマンモトーム生検を実施しており、従来の方法よりも正確で検査時間が短いのが特徴です。所要時間はおよそ15分です。